第72回、株の鉄人レース表彰式
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- [開会の辞]
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ただいまより、第72回株の鉄人レース(2014年7-9月期)の表彰式を執り行います。
- [来賓挨拶…第72回レースを振り返って(
天 眼 - 弊社特別顧問)]
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今期レースは、3ヶ月のレース期間で為替が10円近くも円安になり、日経平均では約1000円ほど上昇し、レース終盤には“リーマンショック”前の水準を回復しました。全般的にはいい雰囲気の中でのレースでした。
その割りにはアスリート諸氏の成績は今ひとつ。業績相場と言うよりは投機筋が活躍した相場の印象で、個人投資家には少し難しい相場になり、投資は難しいと実感させられたレースでした。
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レース順位および経過の発表]
- [入賞者表彰]
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第1位 [
SINSIN 殿] 手記[
日経平均]
3ヶ月間で投資資金 146パーセント(プラス45.6%)。
貴殿は、第72回株の鉄人レースにおいて、つかみどころのない相場展開の中、的を射た投資によって頭書の優秀な成績をおさめられました。
よって、ここに記念品を進呈し、「第72代、株の鉄人」の称号を授与するとともに、末永くその栄誉をたたえます。
2014年10月7日
株の鉄人レース 主催者代表
第2位 [
とーりー 殿] 手記[
雨の夜車窓から見える青信号が好きな私]
3ヶ月間で投資資金 113パーセント(プラス13.3%)。
貴殿は、第72回株の鉄人レースにおいて、つかみどころのない相場展開の中、的を射た投資によって頭書の優秀な成績をおさめられました。
よって、ここに記念品を進呈し、末永くその栄誉をたたえます。
2014年10月7日
株の鉄人レース 主催者代表
第3位 [
うずら 殿] 手記[交渉中]
3ヶ月間で投資資金 107パーセント(プラス6.6%)。
以下、同上。
- [閉会の辞]
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日経平均が好調なのに今ひとつ盛り上がりのないレースになりましたが、相場とはこんなものなのかも知れません。全体としては良くても、個々の銘柄選択は難しいレースでした。
為替が円安になっても輸出はさほど伸びず、エネルギー輸入代金の重荷で、貿易赤字が定着してきました。これからが、日本経済の正念場。わが国の経済が将来も発展することを祈念しながら、2014年7-9月期、株の鉄人レース表彰式を終了いたします。