第37回、株の鉄人レース表彰式
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- [開会の辞]
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ただいまより、第37回株の鉄人レース(2005年10-12月期)の表彰式を執り行います(2006年1月6日)。
- [来賓挨拶…第37回レースを振り返って(
天 眼 - 弊社特別顧問)]
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今期レースは、新しい日本の門出を祝うかのような相場でした。ゲーム感覚で大金を手中にした若い投資家が何人もテレビに紹介されたり、あたかも「バブル」のような印象も一部にはありましたが、確かな企業業績を背景にした株式市場の活況は、以前のバブル期とは異なります。
ともあれ、長いトンネルを抜け、個人投資家が株式市場の主役に躍り出たことはうれしい限りです。
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レース順位および経過の発表]
- [入賞者表彰]
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第1位 [
とーりー 殿] 手記[
きぼう]
3ヶ月間で投資資金 177パーセント(プラス77.4%)。
貴殿は、第37回株の鉄人レースにおいて、生まれ変わった日本経済を象徴するかのような株式市場環境の中、的を射た対応と銘柄選別眼によって頭書の優秀な成績をおさめられました。
よって、ここに記念品を進呈し、「第37代、株の鉄人」の称号を授与するとともに末永くその栄誉をたたえます。
平成18年1月6日
株の鉄人レース 主催者代表
第2位 [
carp 殿] 手記[
予想もしなかった3ヶ月連続の入賞で〜すヽ(^。^)ノ]
3ヶ月間で投資資金 142パーセント(プラス41.6%)。
貴殿は、第37回株の鉄人レースにおいて、生まれ変わった日本経済を象徴するかのような株式市場環境の中、的を射た対応と銘柄選別眼によって頭書の優秀な成績をおさめられました。
よって、ここに記念品を進呈し、末永くその栄誉をたたえます。
平成18年1月6日
株の鉄人レース 主催者代表
第3位 [
Zamoth 殿] 手記[交渉中]
3ヶ月間で投資資金 136パーセント(プラス35.8%)。
以下、同上。
- [閉会の辞]
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希に見る株式市場活性化が実現されました。世界中が待ちに待った日本経済の構造改革が、小泉-竹中改革で達成されたわけですね。民間セクターだけでなく、このまま順調に行財政改革も進められたら再び日本の時代。そうなることを祈念しながら、2005年10-12月期、株の鉄人レース表彰式を終了いたします。