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[コンテンツ配信方法、配信システムおよび配信プログラム] 今月の 7172 番目.....
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2001.7.19
 ここでご案内する「コンテンツ配信市場創造モデル」は、各国にビジネスモデル特許出願済みです。第三インテリジェンスの許可無しに転載および事業化できませんのでお気をつけください。

[2010.5.17 補足]
 このシステムは、2010年4月22日に「知的コンテンツの配信方法及び配信システム(特許第4497508号)」として特許が成立しました。開放特許として、事業化の意欲のある方にはライセンス供与します。
 ライセンス概要については開放特許情報データベース(特許庁の外郭団体が運営するデータベース)をご覧ください。

 その他詳細は、第三インテリジェンス(有)にご連絡くださいませ。

コンテンツ配信市場創造モデル とは
支援者

高揚感
「コンテンツ配信市場創造モデル」では、コンテンツの支援者が大切な役割を担っています。欧米では芸術家の支援者が多いようです。道楽のような面もありますが、才能豊かな人を発掘して世に送り出すのは、ことばには言い表せないほどの高揚感と嬉しさがあります。
証券化

ブロードバンド
普通の人々が支援者になるのは大変でしたが、証券化ビジネス手法を活用し、ブロードバンド(大容量高速通信)普及の追い風によって、一人や二人では不可能なこともリスクを減らしながらやれる環境になりました。
コンテンツ配信

新市場創造
このシステムは、生活を豊かにする知的コンテンツ(音楽、マンガ、映画、ソフトなど)のクリエーターを支援者が側面からサポートし、それによって各人が様々な段階で喜びが得られることを可能にする、全く新しい発想のコンテンツ投資流通市場を創造するしくみです。
システムの概要
1- システム運営者
*全体の管理者として、できるだけ多くのコンテンツを募集し、各コンテンツがもつ権利を細分化した証券をネット上で販売します。

*そして、支援金(支援者が購入した証券売上)およびダウンロード代金収入(一般聴視者がコンテンツをダウンロードした代金)の分配金を受け取ります。


2-

ネットワーク
*インターネットや双方向デジタル放送など。
@システム運営者、クリエーター、支援者、一般聴視者の4者で構成されるインターネット上のコンテンツ市場。ホームページを通じて様々なコンテンツを縦横に流通させ、売買するしくみ。
(各番号はサブシステムや各種情報)
3- クリエーター
*クリエーターはコンテンツ(映画、音楽、マンガなど)を提供し、支援金とダウンロード代金収入の分配金を受け取ります。
4- 支援者
*このモデルの最大の特長は支援者の存在です。支援者は、まず最初にコンテンツ証券を購入します。

*一般聴視者へのダウンロードサービスが始まる前は活動資金援助者として機能し、ダウンロードサービスが始まるとこんどはコンテンツの宣伝係として機能します。

*支援者はコンテンツのダウンロードに応じてダウンロード代金収入の分配金を受け取ります。

5- 一般聴視者(購入者)
*気に入ったコンテンツを自分のパソコンや携帯電話などにダウンロードし、そのダウンロード代金を支払います。
システムの革新的な特長
証券化した大容量コンテンツを、インターネット上で配信するビジネスモデルです。
新時代にピッタリ!

エキサイティング!

新人の登竜門?

インディーズ?

好きにやりたい?

ガンバレ!!

コンテンツ自体!?

安〜い!!!

海賊版も吹っ飛ぶ!

儲かるかも?
大容量高速通信基盤が整ってエンターテイメント消費が活発な先進国の人々が待望している、新発想ビジネスモデルです。
クリエーター(又は権利所有者)と一般聴視者を直接連結して、大容量高速通信時代にふさわしい新市場を創造します。
既存の中間的な支配者(出版社、レコード会社、映画会社、プロデューサーなど)から完全に独立したコンテンツ配信ビジネスが可能になります。
新人もベテランもインディーズもメジャーもなく、みんなが気軽に参加でき、公平に作品を発表する機会が得られます。
全ての手続きおよびコンテンツの受け渡しがインターネット上で完結するので、一切の物流システムが必要ありません。
宣伝およびマーケティング費用が不要で、破壊的な価格によるコンテンツ配信ビジネスが可能になります(海賊版よりも安価な配信が可能)。
その上でなおかつ、クリエーター、支援者、さらには一般聴視者の利益を最大化することができます。
業界都合にとらわれることなく生活を豊かにしながら収益向上も可能な、成熟社会にピッタリの全く新しいしくみです。

システム詳細や事業化等のお問い合わせはintell3@iris.ocn.ne.jpまで。
一般的な感想などもどしどしお寄せください。
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