鉄人レースでは、レースを通じて収集蓄積した情報を様々な角度から分析検討して開示しています。
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[目 的] |
いよいよ日本版ビッグバンが段階的に実施されつつありますが、一方では銀行救済の公的資金投入も大規模経済対策もまるで効果がないかのように景気回復の兆しは見えないようです。この状況を一般の人達がどう認識しているかを把握するために実施。 |
[期 間] |
1998年、5月19日から6月2日まで。 |
[要 旨] |
ビッグバンが段階的に実施され、一般庶民(読者)の関心も高まりつつあります。
相変わらず当局への不信感は根強いものの、前回の調査に較べれば、若干なりとも当局への不信感は減ってきたようです。それはそれとして、海外への投資意欲(または資金移動の意欲)も芽生えつつあるようです。 |
[目 的] |
ビッグバンを間近に控えただでさえ難しい舵取りの時に、アジア諸国に端を発した金融不安でわが国の金融界は業界および当局ともに大混乱の様相です。この状況を一般の人達がどう認識しているかを把握するために実施。 |
[期 間] |
1997年、11月14日から12月8日まで。 |
[要 旨] |
この混乱した金融界の状況に対し一般庶民(読者)はほぼ共通の認識を持っていることが判明しました。
一般庶民はビッグバンに漠然としたある種の期待のようなものも抱いています。そしてその実現に向けた改革に痛みが伴うことも理解していますが、政策当局への不信感は想像以上のようで、当局の失策のツケが回ってくることにはかなり警戒している様子が見られました。 |
[鉄人レース1周年総括レポート 1997年11月12日 総括レポートへ] |
[目 的] |
鉄人レース開設から1年間のレース内容を総括し、これから私達が株式投資にどのように対応していくのがよいか、その切り口などを考察すること。 |
[要 旨] |
この1年間の鉄人レースで好成績をあげた出走者には一定の特長があります。ゲームを楽しむことが目的の鉄人レースですから、単なるゲームの結果を一般化するわけにはいきませんが、その中にも興味深い漠然と暗示するものがあるようです。 |
[目 的] |
日本版ビッグバンが現実的話題になってきた中、一般の人達がこれに対し基本的部分でどう考えているかを把握するため実施。 |
[期 間] |
1997年、5月20日から6月20日まで。 |
[要 旨] |
株式投資の経験者と未経験者の間にはかなりはっきりとした意識の差があることが判明しました。
必ずしも十分なデータ量を確保するには至りませんでしたが、データを基にして経験者像と未経験者像のイメージを何となく把握することができ、さらに、さまざまなタイプの人達が具体的にどんなことを思い描いているか等を知ることができました。 |
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